子どもたちの心に届けたいのは未来の笑顔につながる「できた!」

てがたくん

これは正しい手のフォームを覚えるための教具「てがたくん🎵」。

間違ったフォームで弾くと、指も上手に動かせません。
例えば箸を正しく持てないと、うまく使えないのと一緒ですね。
ポコ ア ポコでは、できるだけ早い段階からフォームを作り、正しい指の動かし方が出来るようにしています。

「てがたくん」は、一人ひとりの手の大きさに合わせて作る手作りの教具。作り方はとっても簡単です♪




材料は、フェルトの布、トイレットペーパーの芯、紙粘土、アップリケです。他に接着用のボンド(布・木用)も使います。







 

まず、トイレットペーパーの芯に紙粘土を詰めます。

こんな感じに芯を握って

指の付け根の山に合わせて、トイレットペーパーの芯にも山を作ります。

わかりやすいように、山のところにラインを書いてあります。

トイレットペーパーの大きさに合わせて切ったフエルト。

1の指(親指)側に目印のアップリケを貼ります。
トイレットペーパーの芯に貼り付けて完成です🎵

横から見るとこんな形。

使いかた♪

この関節がつぶれていると、指くぐりなどがうまく出来ず、あとあと厄介なのです。

 

「てがたくん♪」のいいところは

表面がフェルトなのでピアノの上に置いても傷にならないところ。

落としてもこわれないところ。

安くできるところ。


実はこれ、バスティンメソードの遠藤久代先生に教えて頂きました。

 

教室いち押しのグッズです^^

教室生専用