子どもたちの心に届けたいのは未来の笑顔につながる「できた!」

絶対音感がついたわけ。

小1ピアノ男子のKちゃん。

この前のレッスンで絶対音感がついていることがわかりました♪
家で練習する時は必ず音名(ドレミ)を歌いながら弾く、というのが私がいつも言っている練習の方法です。
Kちゃんはず〜っとこれを守って練習してたんです。
耳は音名唱をすることで良くなります。弾きながら歌ったら一石2鳥です。
Kちゃんは絶対音感のレッスンを受けているわけではありませんが、それでも絶対音感がついたのは、音名唱をしながら弾いたのと、レッスンを始めたのが4歳と耳が一番伸びる時期だったからです。
私が弾いたピアノの音を
「わかるわかる~♪」といいながら音名でうたうKちゃんの顔。
なんか嬉しそうで自慢げで可愛かった~。

ピアノを始めるなら小さいうち、耳(音感)が育つ幼児期がお勧めです。

教室生専用