子どもたちの心に届けたいのは未来の笑顔につながる「できた!」

よくあるご質問 Q&A

ピアノを持っていないのですが大丈夫でしょうか?

「本当に続けられるのか心配で、ピアノはどうしようか迷っているのですが…」というご相談を受けることがあります。

もちろんレッスンを始める時は、ピアノを持っていなくても大丈夫です。

ただ、ピアノは家で練習することが大切な習い事。レッスンと同じ環境が家にあって初めて弾けるようになりますので、お子さんがピアノを続けられそうだと思った時には、早めにピアノをご用意いただければと思います。

なお、絶対音感のおけいこをされる場合は、最初から電子ピアノまたは本物のピアノが必要です。

レッスンは何歳から始められますか?

2歳半ぐらいからレッスンできます。

小さいうちは歌を歌ったり、リズムを叩いたりしながら、拍感や音感、そして音楽を楽しむ心を育てましょう。

それと並行して行うのが楽譜を読む準備です。先生にいちいち教えてもらわなければ楽譜が読めないのではなく、自分一人の力で読んでいけるよう、遊びの中で基礎トレーニングをしっかり行います。

絶対音感のレッスンは、「大きい・小さい」「多い・少ない」「高い・低い」など、比べることが出来るようになる前、2~3歳ごろに始めるのがお勧めです。

私はピアノの経験がなく、子どもに教えることができないのですが…

現在ポコ ア ポコに通われている生徒さんの半数以上が、保護者のピアノ経験がない方ですが、皆さん楽譜が読めて弾けるようになっています。お家での練習方法についても丁寧にお教えしますので、ご安心ください。

レッスンの振替えはできますか?

申し訳ありません。夏休みなど旅行や帰省が多くなるシーズンに、たくさんの方から振替の希望があった場合、お一人おひとりの都合に合わせてレッスンすることが大変難しいため、振替レッスンは行っておりません。

ただし、土曜日に開催される「学習発表会」や「運動会」などの学校・幼稚園・保育園の行事とレッスンが重なった場合は、同じ日の別の時間帯にレッスン時間を交換することが可能です。

小学校高学年なのですが、今から始めて遅くないでしょうか?

どんな年齢からでも大丈夫です。

大人になってから、趣味として始められる方もいます。

ポコアポコでは、お一人お一人にあわせて無理のないようレッスンを行っております。

ご心配でしたら、まずは体験レッスンをお受けになってみてはいかがでしょうか。

電子ピアノと本物のピアノ、どちらを購入しようか迷っているのですが…。

ピアノを習うなら、なんといってもアコースティックの本物のピアノが良いのですが、住宅事情などで本物のピアノを置けない場合は、電子ピアノでもレッスン出来ます。

 

本物のピアノと電子ピアノの違い

鍵盤だけ見ると同じように見えますが、実は全く別のものです。

電子ピアノは、本物のピアノの音をデジタル録音した中から良い音を抽出し、それをスピーカーから発音させています。もちろんきれいな音しか抽出されていませんから、どんな弾き方をしてもきれいな音しか出ません。また抽出された音以外の音が出ることはありません。

一方本物のピアノは弾き手のタッチによって音色が無限に変わります。力任せに叩きつけるような弾き方をすると、とても嫌な雑音の入ったような音が出ますし、タッチが弱かったり遅かったりすると音が出なかったりすることもあります。

これは本物のピアノが、鍵盤の奥にあるハンマーで弦を叩いて音を出す構造、いわゆる打楽器の仲間だからなのです。

ピアノはどんなタッチで弾いたときにどんな音色が出るか、ということを、耳で聴きながら学んでいくものです。こんなタッチの時は弾んだ音、こんなタッチの時は緊張感のある音、こんなタッチの時はやわらかくてなめらかな音など、豊かな音色を出せるようになるためには、やはり本物のピアノの方がお勧めです。

同じ値段なら、色々な機能を搭載した高い電子ピアノよりも、中古でもいいので本物のピアノの方がよいでしょう。 

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