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調の概念

バスティンメソードを使うようになって良かったこと。

生徒さんが、調の概念をしっかり持つことができるようになったこと。

 

ハ長調、ト長調、ヘ長調・・・

 

小学校の音楽でも出てきますね。「調」の勉強。

 

拍子などと共に音楽を特徴付けているものの中の一つですが、なかなか理解するのは難しい。

 

でも、これがちゃんと分かるようになったんです。

 

うまいたとえが見つかりませんが、調って「○○家」みたいな感じかな。

佐藤さんち、伊藤さんち、山田さんち、それぞれ家のルールがあったり、雰囲気があったりしますね。

 

調が分からないっていうのは、例えば自分がだれの家の子どもかわからない、みたいな感じですかね。

 

調号(曲の最初に書いてあるシャープやフラットで、調を表すしるしのこと)は、家のルールと一緒。これを見落としたらえらいこっちゃ。あららへんてこりんな音楽になっちゃった。となってしまいます。

 

調の概念、難しいですが生徒さん達、ちゃんと理解できるようになってきました。

ふふ、力ついてきてます♪

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