子どもたちの心に届けたいのは未来の笑顔につながる「できた!」
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バランス良く、色々な力をつけてあげたい

先週土曜、プレピアノコースの体験レッスンを行いました。

みんなちっちゃかった!

可愛かった!

 

年少さん3名と年中さん1名の計4名。

ぴよぴよのひよこちゃんみたいでした(笑)

 

そして、付き添いで一緒にきてくれた小1と年長のお兄ちゃんお姉ちゃんたち。

こちらにも飛び入りで一緒にレッスンに加わってもらいました。

 

ちびちゃんたちは初めての場所や人にドキドキ、モジモジ。

そこに少し年上の子たちが入ると、ちびちゃんたちは自然に真似したり、わからないことを優しく教えてもらえたりして、とてもいい雰囲気になるのです。

ということで飛び入り参加のお兄ちゃんお姉ちゃん含めて合計7名。にぎやかで楽しいレッスンになりました。

 

 

プレピアノコースは2年前に新しく作ったレッスンコースです。

 

この春幼稚園の年長さん、今はピアノBコースで個人レッスンを受けているRちゃんはプレピアノの一期生でした。

レッスン開始当初は一本の指を出すのも大変でしたが、2年経った今、本当にしっかりとした基礎を身につけ、これからが楽しみな生徒さんになりました。

 

読譜に必要な音列をしっかり覚え、難しい8分の6拍子のリズムも基本的なものは理解しています。聴いたリズムを音符に書き表すことも、弾くこともできます。もうすぐ全ての調の5指ポジションも言えて弾けて書けるようになります。曲を移調することもお手のもの。

幼児期にその7~8割が決まると言われる音感も順調に伸びています。

 

最近本格的にト音記号ヘ音記号の大譜表(5線の楽譜)の勉強に入りました。

ここまでの間に譜読みの基礎ができているので、あっという間に読めるようになることでしょう。

 

私は、幼児期にそんなに弾けるようになることを急がなくてよいと思っています。

それよりもむしろ、バランス良く色々な力をつけてあげたい。

歌ったり、書いたり、読んだり、動く指を育てたり。

それらは個人よりもグループの方が断然良い。何より楽しくレッスンができます。

それが土台となって、やがて難しい曲も弾けるようになるように。

 

去年は私の都合でグループレッスンをすることができず、Rちゃんがグループレッスンを受けられたのは最初の一年だけでしたが、それでも最初にグループレッスンを受けたことで、お友達やお姉ちゃんたちから刺激を受け(Rちゃん、グループの中では最年少だったのです)楽しみながらレッスンをできたと思います。

Rちゃんを見ていると、導入期の指導の大切さをつくづく感じます。

基礎ができているので、教えるのがすごくラクです。

 

今年また、プレピアノグループレッスンを再開できることを本当にうれしく思っています。

 

プレピアノ体験レッスン、7月にもう一度行います。

ご興味おありの方がいらっしゃいましたらこちらからお申込み下さい。 

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