子どもたちの心に届けたいのは未来の笑顔につながる「できた!」
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生演奏

ここのところMちゃんのピアノが変わってきました。
きっかけは米澤先生のコンサートかなぁと思います。

その日は夫に送ってもらって、定期テストを終えたばかりのMちゃんと一緒に山形まで行きました。
帰りの車ではテスト勉強の疲れからか、眠そうにしていたのですが。

翌日のレッスン
「学校帰ってから、めっちゃ練習してきた〜♬」
とMちゃん。

レッスンを始めると先週とはまるで違う弾き方になっててびっくり。

米澤先生の生演奏を聴いて何か感じてきたんでしょうね。

「米澤先生、めっちゃ息(ブレス)してた!」
と言うMちゃんの演奏は、見事に自然なフレージング、そして深すぎず浅すぎずのちょうどのブレス。
前の週の濁りまくりのペダルの音はすっかり直って、なんだか別な人の演奏みたいになってました。

和音の響きも感じ取ってましたね。
音色が100色に増えたかなってくらいに。

表情豊かな演奏で、ちょっと感激しちゃいました。

絵が上手くなりたかったら、上手な絵を沢山見ること。
字が上手になりたかったら、上手な字を沢山見ること。
見えてるじゃダメで「観る」
なんでしょうね。

料理が上手になりたかったら、美味しい料理を沢山食べること。

だから、ピアノが上手になりたかったら上手な演奏を沢山聴くこと。ですね。

CDでもいいけど、生演奏が一番いい。

Mちゃんが「米澤先生、めっちゃ息してた」と言ってたのなんかはCDで聴いたのじゃわかりにくいし、迫力の伝わり方が違います。

生の演奏を聴いたのが生きた勉強になったのですね。

そうそう、Mちゃん、コンサートの時には腕に大きな包み。
米澤先生へのプレゼントの、二股の大根が足を絡ませている抱き枕!(笑)を抱えて行きました。

米澤先生、大ウケだったようです(笑)

コンサート、また行こうねー♬

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