一番の理解者

昨日夕方から夜にかけてと、今日丸1日ピティナステップの裏方スタッフ。

昨日は家を出るまでレッスンして、夕飯は何とか困らないようにして出かけました。
が、流石に今日は朝からのステップで夕飯の支度までは無理。

夜9時。
家に帰ると、適当に冷蔵庫からあり合わせのものを出して夕飯を食べてくれていた夫。
以前は「The昭和の親父」だったんですけどね。
文句も言わず有難い。

最近は夫が一番の理解者で協力者です。
あ、前からそうだったわけじゃないんです。

定年になって家にいるようになり、ピアノの先生にレッスン以外の仕事も多いことがわかり、生徒さんのこととかレッスンのことを私が話すのを聞き、3.11の震災や私の入院やら手術を経て、そうこうしているうちに一番の協力者になり、相談相手になりました。

今の教室は夫の協力でまわっているかな。
発表会やミニミニコンサート、クリスマスコンサートなんかの行事は夫がいないとまず成り立ちません。
その他にも何かあると夫に相談してます。

結婚30年。
空気みたいって言いますが、そんな感じですかね。