まるで絵本を読むように

いやぁ、びっくりしました。

保育園に通う年中Ⅰちゃんが家で一時間もピアノを弾いていたそうです。

Ⅰちゃんはプレピアノのレッスンを卒業して最近個人レッスンが始まったばかり。

ピアノを弾き始まったばかりなんですが。

 

Ⅰちゃんが弾いていた楽譜はこれ。プレリーディング曲集です。

「ちょうちょ」とか「ぶんぶんぶん」「ひげ爺さんや」「ジングルベル」といった、みんな知っている曲が載っています。

 

指番号とリズムがわかればこの本、自分で弾けるんですよね。

 

プレピアノの時に、指番号を書いたゆびつみきで指を動かす練習もしてあるし、リズム打ちもたくさんやりましたから。

絵本でもめくるように、ひとりでページをめくって弾いていたんでしょうね。

宿題は一曲しか出してなかったんですけど。

 

楽譜を見て弾けるようになったこと、知っている曲が弾けることでわくわくしているようですとお母さん。

 

Ⅰちゃんは歌も踊りも大好きで、この前は3曲連続で歌いながらの踊りを披露してくれたのですが

まぁ、体全体を使って踊るⅠちゃんのなんとも素晴らしいリズム感。

体中で感じているんだなぁ、音楽を。



それにしても一時間とは参りました。

楽譜はⅠちゃんにとって、楽しい絵本と同じなんですね。