おさかなみつけてうれしいな


おさかなみつけてうれしいな
ちょっとかじってみようかな
おいしいな

「知りたがりの子猫ちゃん」という曲の練習が始まった年長のSちゃんが、曲に合わせてこんな可愛い歌詞を作ってきてくれました。

冒頭部は私が

子猫のみーは…ほにゃららら
(さんぽがすき…  だったかな?)

と歌詞をつけました。

今度歌の続きを作ろうねと言ったら、家でお母さんが弾くピアノに合わせて考えてきてくれたんですね。

想像力をいっぱい膨らませてあれやこれやお母さんとお話ししながら作ったのかなと思います。

書かれた歌詞を見て、なんだか、母娘二人のほのぼのとした会話が聞こえてきそうで私も嬉しくなりました。

子どもが小さいうちは毎日大変なことばかりですが、過ぎてみればあっという間。

こんな風にゆっくり子どもと向き合える時間は限られていますね。私もこういう子育てしてる時は幸せだったなぁなんて今は思うのです。

いずれ子供は自分の世界を持ち、親を必要としなくなる時がやってくる。
高校生時代、してやれることはご飯を作ることと洗濯ぐらい。
大学生になったら離れて暮らすようになって、お金を用意することぐらいしかできなくなりました。

だから、子どもと一緒にお菓子を作ったり、絵本を読んだり、歌を歌ったり散歩をしたりした小さい時期は、必要とされる幸せな時代だったんだなぁと。

過ぎてみれば、本当にあっという間。
その時期はそんなに長いことじゃないんですよね。