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ピム、ごきげんいかが?

一年生の〇〇ちゃんは、Xmasコンサートにこの曲を弾くことになりました。

 

「どうして、ぼくのなまえを知ってるの?」

「あら、ずっとなかよしじゃない。」

 

可愛い挿絵とともに、プロローグみたいな文章。

何とも素敵な曲と楽譜が、セロリ先生らしい。

 

曲を弾いて聞かせる前に、○○ちゃんと、ピムのことをたくさん話しました。

 

ピムは、この子が小さい時からずーっと一緒にいたこと。

気がつかなかったけど、ずっと一緒だったこと。

 

〇ちゃんのそばにもね、ピムはいるんだよ。

赤ちゃんの時からずっーと見守ってくれているんだよ。

 

なんて、そんな話をして曲を弾いて聞かせました。

 

最初は、二人がおしゃべりしているところかな。

 

途中短調になるところは、お友達とけんかして悲しくなったところ。

 

曲の最後は映画を見ているようだね。

 

なんて、お話し仕立てにしながら弾くのをだまって聴き入っていた〇ちゃん。

 

イメージが膨らんで、弾きたくなったんでしょうね。

 

玄関で

「帰ったら、ピム弾く~~。だってガボットはレッスンに来る前に弾いたから~」

と言って帰っていきました。

 

良かった。

選曲、成功。

 

今度のレッスンが楽しみだな。