子どもは素直。
大人の言った言葉がそのままスッと入っていく。
「それはちょっと難しいかもね」
何気なく言ったその一言を
子どもはそのまま素直に受け取って
それ以上は前に進もうとしなくなる。
確かに難しいかもしれないけれど、やってみなければわからない。
大人は経験があるから、無謀だとか、無理だとか、難しいとか、自分の経験則で言ってしまう。
でも、わからない。
子どもと自分とは違うのだから。
「やってみたらいいよ」と言って
もし子どもが本気で取り組んだら
夢は叶うかもしれない。
少なくとも、夢が叶う可能性はゼロではない。
でも、取り組みをやめてしまったら、可能性は確実にゼロだ。
大人がかける言葉で子どもの進む方向が変わり、可能性はゼロにも百にもなる。
可能性の芽を摘まないように。
方向を間違わないように。
大人はキーパーソン、なんだよなぁ。
さてさて、ハロウィンが終わったら、次はクリスマスですね。
「クリスマスの飾り、窓に貼らないの?」
とRちゃん。
そろそろダイソーに買いに行かなきゃ。
12月1月のレッスンカレンダーを掲載しました。
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