子どもたちの心に届けたいのは未来の笑顔につながる「できた!」

レッスン

レッスン · 2018/02/02
今日もフレーズの話。 フレーズの終わりはおさめる、という話をしました。おさめるということは、ディミニエンド(だんだん弱く)です。 そしてもうひとつ。フレーズの中には向かっていく音というのがあって、そこがフレーズの山になります。メロディが高い音に向かったら、そこがフレーズの山。クレッシェンド(だんだん強く)してみましょう。...
レッスン · 2018/01/28
フレーズの話をしました。 文章の句読点のように、メロディーにも区切りがあり、それをフレーズといいます。 フレーズの終わりは優しく丁寧に弾きましょう。場合によってはそうならない時もありますが、基本は「優しくおさめる」です。 文章の最後をぶっきらぼうに、言い切るように読むと、命令口調に、あるいは怒っているように聞こえますね。...
レッスン · 2018/01/12
例えば 「今日はいい天気です。」 という文章を読む時 「きょうはい いてん きです。」 とは読みません。 もし区切るとしたら 「きょうは いい天気です」 になります。 一息に切らずに読むこともありますね。 区切ったら明らかにおかしいところ、区切ってもいいところ、区切っても区切らなくてもいいところ。...
レッスン · 2018/01/08
年中Rちゃん、今日はリズム聴音をしました。 聴音とは聞いた音を楽譜に書き起こすことです。 聴いたものを書き起こせるということは、完全にそのリズムを理解して読めるということでもあります。 漢字は読めても書けないってこと、よくありますよね。でも、書けるってことは読めるってことです。 書くほうが難しいのです。...
レッスン · 2017/12/06
今日ご紹介するのは年中Mちゃんと小1Hくんの兄妹。松下麻奈美先生の受け持ちの生徒さんです。 「ま~ちゅ~し~た~しぇんしぇ~~~~♫」 とレッスン室に入っていく元気な声が、すぐ隣の自宅にいる私にも聞こえてきて、いつもほっこりなごませられています。 子どもはいいなぁ。どんな時でも子どもたちの声を聞くと、思わず笑顔になっちゃいます。...
レッスン · 2017/11/13
私が子どもの頃は「ピアノは女の子がやるもの」というのが一般的なイメージだったのですが、今の時代は全く逆で「ピアノ男子はかっこいい!」なのです。 ピアノを弾く男子に昔のような、なよなよしたイメージはありません。 以前、とある楽器店で見かけた高校生ぐらいの男子二人組。 一人が展示してある電子ピアノでショパンを弾くかたわらで...
レッスン · 2017/10/27
小3ピアノ女子Hちゃんは幼稚園年少さんからピアノのレッスンを始めました。小さいうちにしっかりと読譜力(譜を読む力)を身につけたので、コンクールの課題曲になるような難しい曲も、いつもあっという間に弾けるようになってしまいます。 そのおかげでレッスンは表現の勉強に集中できて、弾くことが楽しくて仕方ないようです。 モーツアルト「Allegro...

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